京新清水唐辛子が出来るまで

名前の由来

数十年前まで、年間何千トンもの唐辛子を栽培し、それを輸出までしていた日本全国の唐辛子の産地は、消滅してしまいました。現在の唐辛子生産は中国産等の安価な唐辛子に押され、また依存しておりましたが、原点にかえり、京都、丹波の地で育てた「唐辛子」を新たに全国に発信していこうという志しを元に、「京新清水唐辛子」という名前を付けられました。

安全・安心への取り組み

2年間の試験栽培を経て、平成21年より京都・丹波の地で、70軒を超える多くの地元の方々と共に、本格的に「京新清水唐辛子」の栽培を開始致しました。今年からは、自社栽培はもちろん、関係機関と連携を取り、この「京新清水唐辛子」をこの地の特産品にしていこうと、150軒近い生産者の方々と共に、安心で安全な栽培の取り組みをしております。

商品特徴

この「京新清水唐辛子」は、ただ辛味ばかりを強調する唐辛子とは違い、ほどよい辛味に、唐辛子本来の香りが活きた唐辛子です。

京新清水唐辛子ができるまで